研究 「軍事国家」スウェーデンの歴史 竞彩足球app下载 「西洋史」は主にヨーロッパ?アメリカの歴史を研究する分野ですが、私はその中でも17世紀頃のスウェーデン史を専門としています。 竞彩足球app下载 入江 幸二 先生 研究 見えない「お化け」を可視化する 竞彩足球app下载 実は地理学なら、お化けすらも学問にすることができます。ここで、私が大学院の指導学生と一緒に行った研究を少しご紹介することにしましょう。 竞彩足球app下载 鈴木 晃志郎 先生 授業 朝鮮言語文化講読 竞彩足球app下载 朝鮮言語文化講読は、文字通り、朝鮮語で書かれた資料を読んでいく授業です。大学に入って朝鮮語を学びはじめ、朝鮮言語文化を専門にするようになった2年生と、さらにもう1年学修を重ねた3年生が中心です。 竞彩足球app下载 上保 敏 先生 授業 文化人類学フィールド演習 竞彩足球app下载 40年以上の歴史をもつ富山大学竞彩足球app下载の文化人類学研究室(正式名称は行動社会文化領域社会文化コース文化人類学分野)の最大の特徴は、フィールドワーク教育です。 竞彩足球app下载 藤本 武 先生、野澤 豊一 先生 研究 ヘルン文庫蔵書調査から始まるラフカディオ?ハーン(小泉八雲)研究 竞彩足球app下载 ラフカディオ?ハーン(小泉八雲)は「耳なし芳一」など日本の伝承を世界に紹介した作家として知られていて、数多くの書物を収集していました。それが今日富山大学附属図書館に収蔵されているヘルン文庫です。私はこれらの書物に残された書き込みを解読しながら、ハーンの作品や思想にそれがどのような影響を与えているか解明を試みています。 竞彩足球app下载 中島 淑恵 先生 研究 「ソマリア」「ソマリランド」からロンドンへ移動/避難し暮らしている人びとの行動や自己認識についての研究 竞彩足球app下载 私の関心は、東アフリカにある「ソマリア」「ソマリランド」という国?地域の人びとや出来事、そしてそれらの場所から移動/避難し、イギリスの首都、ロンドンで暮らしている人びとの行動や自己認識にあります。 竞彩足球app下载 須永 修枝 先生 研究 富山大学でオリジナルの人工呼吸器を開発 工学部 芸術文化学部 芸術文化学部の林曉教授が、マサチューセッツ工科大学(MIT)が公開した簡易型人工呼吸器の情報をもとに富山大学で緊急用人工呼吸器の開発ができるのではないかと考え、工学系の研究者に制御プログラムの開発をお願いしたところ、工学部電気電子システム工学科の戸田英樹准教授が協力を申し出ました。 工学部 芸術文化学部 戸田 英樹 先生、林 曉 先生 授業 線形代数演習 工学部 個人的には、数学には理解するためにはコツのようなものがあって、そのようなコツを授業で教えるのが授業の役割だと思っているのですが、市販の教科書にはそのような著者なりの理解がざっくばらんに書かれたものが少ないように思います。(中略)そこで、この授業では市販の教科書は一切使わずに、担当教員が自作した講義ノートを使います。 工学部 玉木 潔 先生 研究 重力波で宇宙を探る:KAGRAと富山大学 理学部 岐阜県神岡に建設されたKAGRA(カグラ)には欧米からも注目される新たな雑音低減対策が導入されています。そのうちの一つが、検出器の最重要部品の一つであるサファイア鏡を約20K(-253℃)まで冷却することです。 理学部 山元 一広 先生 授業 特別実習(「高岡クラフト市場街」プロジェクト実習) 芸術文化学部 高岡中心市街地で毎年秋頃に開催される「高岡クラフト市場街」に参画することで、地域における「まちづくり」の仕組みやイベントの運営を学べる授業です。 芸術文化学部 有田 行男 先生、岡本 知久 先生、須田 久美子 先生 授業 マクロ経済学Ⅰ 経済学部 マクロ経済とは何かといえば、一国(日本やアメリカなど)や一地域(富山県やEUなど)といった様々な人々や企業の集合体が作る経済のことを言い、マクロ経済学はそれらの経済活動に焦点を当てた学問です。 経済学部 本山 卓実 先生 研究 飲む目薬の開発を目指した研究 薬学部 現在、この「飲む目薬」の実現に向けて、網膜を治すことを目的として開発された新薬をどのようにしてこのパスを通させるかについての方法や、それを選定するための実験技術?評価法の開発などについて研究を進めています。 薬学部 細谷 健一 先生、久保 義行 先生、赤沼 伸乙 先生 授業 創造ものづくり 工学部 自転車、風車、工作機械などを題材とし、学生のアイディアを基にものづくりを行います。まず、自転車を解体して組み立てなおすことで、解体時の部品管理、組立作業の面白さや大変さ、自転車の仕組みについて学びます。 工学部 溝部 浩志郎 先生 他 授業 薬学経済 薬学部 授業名は「薬学経済」。薬学と経済が関係あるの?と思うかもしれません。この授業では、富山大学、主に薬学部を卒業した先輩方を講師としてお迎えしています。実体験に基づいた仕事の紹介やいろいろなメッセージ、講師とのディスカッションは貴重な経験です。 薬学部 友廣 岳則 先生 研究 高齢社会のQOL(生活の質)を向上させる機器開発 工学部 工学技術は日常生活において身近かつ必須な存在であり、様々な新しい開発技術はQOLを向上させ、私たちの社会や暮らしを豊かにします。システム制御工学研究室では、高齢者や介護者への工学的支援を目的とした高齢社会のQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる機器開発を行っています。 工学部 中島 一樹 先生 研究 「手で考えて身体でつくる」-デザイン/ビルド建築教育に関する研究 芸術文化学部 建築は「衣?食?住」の「住」を担い、人間生活の場をつくるものです。それは仮想世界ではなく、質感、大きさ、匂い、感覚のある五感に訴える実在する空間です。つまり、それらを学ぶには、頭で考えるだけでなく「手で考えて身体でつくる」ことを忘れてはなりません。 芸術文化学部 萩野 紀一郎 先生 研究 漢方薬に含まれていた免疫活性化ナノ粒子の発見 和漢医薬学総合研究所 漢方薬は生薬を熱水で煎じることにより作製されることが多く、これは製剤学的には、煎剤という剤型に分類されます。製剤学の原点は目で見ること。筆者は漢方薬研究で初めての独創的な試みとして、漢方薬(生薬煎じ液)を電子顕微鏡で観察した結果、各種生薬の煎じ液中に、ナノ粒子が多量に存在していることを発見しました。 和漢医薬学総合研究所 小泉 桂一 先生 研究 小学校におけるプログラミング教育の授業実践と評価 教職実践開発研究科 2020年4月から、小学校におけるプログラミング教育がスタートしました。算数や理科ではプログラミングを取り入れた学習が教科書にも取り上げられています。例えば、プログラミングにより正多角形を作図することなどです。しかし私たちは、プログラミング教育に関わる学習活動をもっとたくさん提案していくことが必要と考えました。 教職実践開発研究科 長谷川 春生 先生 2 / 2前へ12